焼きそばパンとアウフヘーベン

先日の展観大市手伝いの後の一コマ

アウフヘーベンという言葉が飛び交う夜でした。

象々さんに色々説明してもらったのですが、いまいち自分の物に出来なかったので、後日ネットで調べたらすごい説明が出てきたので転載。


アウフヘーベン

日本語では「止揚」「揚棄」と訳される。
ヘーゲル弁証法における根本概念。

ある命題(テーゼ)と、それに反対・矛盾する反命題(アンチテーゼ)との相反する命題を、互いに否定しつつも統合し、より高次元の段階である総合命題(ジンテーゼ)を導くこと。

例)

「僕は【焼きそば】が食べたい」(テーゼ)

「私は【パン】が食べたい」(アンチテーゼ)

「それなら【焼きそばパン】を食べようよ」(ジンテーゼ


(「はてなダイアリー」から一部抜粋)


本当にこれでいいんでしょうか。

おわり